熊本県新規就農相談ウェブサイト 新・農業人を応援します

新着情報一覧【お知らせ

  • 【2020年2月16日】第3回新規就農研修生集合研修~「夢」の実現に向けて~

    2020年2月12日(水)~13日(木) 
    1泊2日で第3回新規就農研修生集合研修が実施されました。

    (主催:NPO法人熊本県就農支援機関協議会 
     協力:天草市担い手育成支援協議会)

    本年度から実施されている集合研修で今回で第3回目になります。
    熊本県下で研修を受講されている研修生が一同に会して、
    日頃の研修に関する取り組みや悩み、また夢実現に向けた課題などを
    意見交換することを目的として実施されました。

    自己責任感の向上や新規就農への道すじを明らかにすること、
    また今後、就農していく者同士、常日頃からの情報交換を行う
    仲間づくりも図っております。

    これまで、それぞれ別の研修機関で研修して、地域も作目もバラバラで
    知り合う接点がなかった研修生たちが、この集合研修に参加することにより
    自分が今 感じていることを話し、意見交換しながら解決策を見出し、
    良い仲間作りの場の機会となりました。 以下、研修内容の詳細です。

    1日目(2/12) 研修(事例発表&グループ討議)場所:河浦支所
    ①上天草市大矢野町 花き農家 野川氏の話
     現在63歳。若い時 4Hクラブに入り仲間が増え 郷土プロジェクトとして
     農協・市役所・普及所の人達と年末 杵つき餅を老人ホームに配ったり
     仲間たちと共に、常に明るく楽しく過ごさせてもらった。
     技術大会を天草でやりたい!と思い役員、運営委員会を引き受けた。

     28歳の時、結婚して子供4人。当時は花を作れば売れる時代だった為、独立。
     ところが土地を借り、ハウスを建てたところで地主から土地を返してくれと
     いわれ、かすみ草も病気にかかりダブルパンチに。それでもくじけることなく
     明るく前向きに過ごし、台風の際は、JAあまくさに相談に行き、グループ補助
     の話をきき、人をまとめて借り入れを。1人よがりにならず、常にまわりの人
     と対話し、進めていると道が見えてくる。

     新規就農者の方に伝えたいことは、自分が本当に好きなものをみつけ、
     精一杯努力する。すると必ず成功する。
     4Hクラブに入り、仲間づくりを。そこで色んなことを知り、そのつながりを
    大事にすればよい。消防団など地域活動にもしっかり務め、人の役に立つこと。
     「人並みにしておけば人並。人より努力すればその分かえってくる。
     人を大事にし、作物を好きになり、農業を好きになれば幸せだと感じられる」

     ちなみに、大変な事が起こったとき、奥さんが「大丈夫!」と
     明るく尻を叩いてくれたと、笑顔で話されてました。

     現在、子供さん達も一緒に花農家をされ、また別の子供さんは
     今は親元から離れ、社会を勉強している時期です との事でした。

    ②天草市河浦町 きゅうり栽培 櫻田氏(新規就農者→認定農業者)
     ~中山間地域を好適条件と捉え、新規就農者が挑む儲かる農業の実現~
     就農6年目 34歳 子供2名。先日認定農業者へ。
     2020年1月28日開催された、第59回熊本県青年農業者会議(4Hクラブ)で
     天草地区は2年連続総合優勝しました。その発表者の1人が櫻田氏です。
     発表内容と共にご説明いただきました。
     
     (櫻田氏の発表)
     新規就農する際、2年間農地を探し、耕作放棄地の地主に相談し、賃借決定。
     最初は少量多品目で小物野菜を栽培し直売所で販売。
     しかし、思うように収益は伸びず悩んでいました。

     ところが転機が訪れます。就農1年目に天草地方の4Hクラブに加入し
     キュウリ農家と仲良くなり、地元河浦地方ではキュウリが良く穫れる地域だと
     気づき、就農2年目、天草市の4割補助の助成金を利用しハウスを建てキュウリ
     栽培を開始。そしてこれまで出荷していた直売所は車で往復1時間20分で
     労働負担が大きい中で、新規就農サポートチーム(市、普及員、JA指導員)の
     アドバイスで直売所だけだった出荷から、JAへのコンテナ出荷も取り入れる
     こと に。また、配偶者が本格的に農業に従事し、労働力が向上。
     
     経営強化について普及員とJA指導員による伴走方支援を受けることに。
     支援は「気づき(生産分析)」「考え(栽培計画)」「実践(計画に基づいた
     栽培)」と自ら、普及員、JA指導員のダブルチェック。 
     評価は、栽培及び経営成果の評価。 結果、今まで弱みだった点が強みに。

     天草地域で儲かる農業のモデル事例となり、新規就農者、4Hクラブ員、
     地元農業高校生に内容と成果を紹介。他地域より視察も増加。
     夢は地元の活性化を仲間と共に実現する事との事でした。

    ③上天草市大矢野町 胡蝶蘭栽培 藤島氏(2019年新規就農者)
     実家は菊農家。サラリーマン時代、世界的投資家 ジム・ロジャースの
     「将来的に農業に注目が集まるの必須」という記事を読んだのが2014年。
     当時、仕事は楽しく、他の社員に負けないようにしていたため、まさか
     農業をする とは思っていなかったが、30歳を目の前にしてある番組を見て、
     自分の人生の目標として技術を身につけ、活躍し生計を立てていきたい
     と願うようになった。

     実家は菊農家だけれど、自分は胡蝶蘭に興味があり
     胡蝶蘭栽培は飽きないと感じ、好きなものを作目に選択。

     ところが、胡蝶蘭の栽培方法の資料は少なく、求人を見てもほとんどなく
     どこで学んでいいのか?何がいいのか全く分からない状態。そんな中
     宇城市でパート募集を知り、そのチラシを頼って訪問したところから
     胡蝶蘭農家への道を歩み始めます。

    宇城市での貴重な経験がキッカケとなり胡蝶蘭を本格的に学びたいと
     思うようになり、世界の胡蝶蘭の第一人者 アンディ松井氏
    (アメリカ在住)に研修を受けさせてくれないかと直接連絡。
     
     するとアンディ松井氏より直々に連絡があり
    「あなたはどこで販売したいと思っていますか?」との問いかけが。
    「日本で販売したいです」と 答えると、「それならば日本の
     生産者に学んだ方がいいでしょう」との回答。

     そこで埼玉の生産農家に学ぶことに。ここは40年以上続いている農家で
     パートが50人もいるところ。見習いとして、社員の人と同じところに
     住まわせてもらい、24時間胡蝶蘭のことを考えることが出来る環境に。
     そして師匠の「埼玉の環境と九州では違うので、九州で春夏秋冬 
     生育の癖をつかみなさい」という言葉を胸に、宮崎で研修。

     その後、独立に向けて準備をしていきます。
     「上天草市の中で胡蝶蘭の前例がなく『認定新規就農者』となる審査が
     なかなか降りず、借入に苦労しながらも応援してくれる方がいたので、
     何とか前へ進むことができました。このような新規就農者に対して、
     もっと手厚くフォローできる環境があれば農業をしたい人はもっと
     増えてくると思います。」との事でした。 以下は藤島氏の言葉です。
     ・人生において時間は限られている。自分の目標を明確に。
     ・自分が勉強したいという熱意が大事
     ・自分で始めたことなので、どんなことがあっても人のせいにしない
     ・計画通りにことを進める緻密な計画と実行が必要
     ・時代の流れを読む
     ・自分1人では出来ることは限られている

    研修その2 グループディスカッション
    新規就農研修生を3つのグループに分け、それぞれ
    ①新規就農認定計画での課題 ②ライフプランについて
    ③さらにここが知りたい を紙に書いてあげていく。
    それを討議し、発表。

    悩みは「農地」「資金」「ライフプラン計画」など
    皆 同じ悩みを持っていることに気づくコーナーでした。 

    集合研修2日目 現地研修視察
    天草市河浦町 きゅうり栽培経営体 嶋田氏の農園
    更新型蔓下し栽培の農園にて詳しく説明していただきました。
    品種のこと、土づくりのこと、排水について、ハウスのことなど。
    新規就農者の方に向けての言葉は「作物の性質を知ることは大事。
    疑問に思ったことは何でも聞いてみること」

    天草市天草町 ミニトマト農家 新規就農者 益田氏の農園
    農大出身。父が病に倒れた為、大学を途中でやめ、あとを継ぐことに。
    このハウスはもともとマンゴー用のハウスだったとの事。
    新規就農して数年ですが 頑張ってらっしゃいました。
    新規就農の先輩の生の声は研修生にとっても、勉強になったと思います。

    最後は天草下島の名所 十三仏公園にて記念撮影。
    そして研修生同士が熱心に話し合う様子が嬉しく感じられました。
    研修生、先輩農家さん達、市・県・JA、関係機関
    一堂に会して行う集合研修は年齢やキャリアの垣根を越えて
    色々話せる場となりました。研修生の皆さん 頑張ってくださいね。

  • 【2020年2月11日】2/8西原村で開墾塾が開講し開墾作業が行われました。
    ― 開墾前に ―

    2020年2月8日(土)熊本県阿蘇郡西原村「西原村構造改造センター」
    において「開墾塾」開講式が行われました。
    参加者は総勢34名。大学生、農業研修生、新規就農希望者、
    インドネシアからの研修生、関係機関とさまざまな人たちが集まり
    開墾作業を行いました。

    午前中 はNPO法人エコファーマーズセンター木之内理事長の
    挨拶のあと、開墾塾々長 前鶴義博氏(元JA熊本県信連・理事長)と
    村田達郎特任教授による講義があり、開墾塾に寄せる想い、
    困難に立ち向かってきた熊本の農業界、自分の手で文字を
    書くことの大切さ、潜在能力を発掘することの素晴らしさ、等を
    学びました。

    昼食は地元の方が手作りしてくださったお弁当を。
    午後からは開墾作業へ。野生の樹木は根がしっかり生えており、
    農地にしていく作業がいかに大変かを実感。

    全員で力を合わせ、最後はユンボなどの機械の投入もあり
    なんとか開墾作業を終えることが出来ました。

    次回は5月末~6月上旬頃に 甘藷の苗を植えるそうです。
    2020年の開墾塾は残り3回。どの段階から参加しても良いので
    是非、次回は体験してみてください。(体験費用:1,000円弁当・保険料込)

    (お問い合わせ)
    NPO法人九州エコファーマーズセンター
    〒861-1113 熊本県合志市栄町3802-4(熊本県農業公園内)
    TEL:096-247-3333 FAX:096-273-6016
    http://www.asoeco.jp 
    *詳細が決まり次第当センターHPでもご案内します。

    NPO法人エコファーマーズセンター理事長 兼(有)木之内農園会長 著書より
    東海大学 農学部 1期生の時の大学の畑を開墾していった時の話
    1980年7月25日(金)~27日(日)に
    実施された東海大学1期生 夏季実習の様子
    地元の方の手作りお弁当を食べて いざ開墾!
    前鶴義博開墾塾々長(左)      村田達郎特任教授(右) 
    ユンボ投入 
    チェーンソー防護服(安全第一) 開墾されたあと
    開墾した畑をバックに
  • 【2020年2月7日】2月8日(土)アグリクに山都町が出展します!

    アグリク2021に山都町の研修機関が出展します。
    山都町は 別名「有機のふるさと」と呼ばれており、
    全国の中でも有機農業に早くから取り組んでいた地域です。

    ひとつの農法に みながあわせるのではなく
    それぞれの人、家族がそれぞれのやり方で農作物を作っています。

    人の魅力で全国から移住してくる方がたくさんいる地域で
    受け入れ側の山都町も、新たに農業を始めようという方を
    しっかりサポートされています。URL

    是非、この機会にアグリク2021フェアに参加してみませんか?
    2月8日(土)10:30-17:00 東京流通センター
    (参加費無料)

    出展ブース:【独立就農支援】
    熊本県山都町(有機農業の新規就農支援|熊本)

    紹介動画「アグリク2021」

    アグリク2021

    ■ ■ ■ ■ アグリク3つの特徴 ■ ■ ■ ■(アグリクよりの抜粋)

    1. 直接ESを手渡し!社長が全国から集結で内定へ一直線!
    2. 日本一の業種数!業界有名企業が多数出展
    3. 超豪華な特別セミナーやベンチャープレゼンが一日に凝縮!
      “無料”で農業界の最新情報や現場を知れるチャンス!

    ■ ■ ■ ■こんな方にオススメ ■ ■ ■ ■
     ☑  農業・食に関わる仕事に興味のある方
     ☑  地方での新規就農に興味のある方
     ☑  農業・アグリビジネスでの起業に興味のある方
     ☑  U・Iターンして地域の成長企業で働きたい方
     ☑  農業・食の最新や現場の情報を知りたいしたい方

    ■ ■ 国内最多!60社の農業企業を一日で見れる! ■ ■

    アグリクは農業界最大の出展企業数60社!募集職種も国内最多! 
    注目企業の経営者や人事担当者から直接お話を聞くことができる機会!
    ブースを巡回し、気になる企業を訪問しよう!


    【出展業種】
    米、野菜(露地、施設)、果樹、酪農、肉牛、養豚、馬、植物工場
    肥料、農薬、青果流通、農業コンサル、農福連携、農業ICT、人材サービス など

  • 【2020年1月31日】2/8開墾塾の案内

    (NPO 法人九州エコファーマーズセンターよりの案内)
    2月8日  開墾塾を開催します。
    参加費1,000円(昼食代、傷害保険料、資料代)です。
    お申込みはこちらのPDFファイルをご覧ください。

    (新規就農支援センタースタッフより)
    九州エコファーマーズセンターさんの研修は
    毎回面白く、とても為になります。
    新規就農を目指す方はもちろん、今、農業に携わっている方
    農業に興味がある方にも 良い刺激になると思います。
    是非 ご参加ください。

    1開墾塾の想い
    ・荒廃農地の開墾から料理まで食のルーツをたどる塾です。
    ・食のルーツをたどる中で、各々の潜在能力を発掘していく塾です。
    2営みの原点を学ぶ
    ・自然の力を借り、闘いながら食料生産を行ってきたのが農業です。
    ・人の命と農家の生活を維持していくのが、農業の営みです。
    ・多くの人の協力と創意工夫の歴史的積み重ねの中で農業は営まれます。
    ・農業生産及び農業経営を、先人の教えから学び、活かしていきます。
    3基本姿勢・取組む態度
    ・農業に惚れ、農業を楽しもう
    ・SDGs(持続可能な開発目標)が基本
    ・自己責任 農業は危険と隣り合わせ 健康管理
    ・ダラリ(3M)の徹底 無駄、ムラ、無理の排除
    ・積極的に学ぶ姿勢 -「教えてもらえる」からの転換
    ・失敗から学ぶ ー失敗を恐れるなー
    ・誰からも学ぶ姿勢を持つ -老若男女地位を問わずー
    ・主張し・行動する -発言したことに責任をもつー
    ・相手の考えを否定しない ー無限の可能性に期待ー
    ・協同作業、協調性をもたねば農業は困難
    ・経営的視点、経済観念を忘れずに
    ・分からないことは遠慮せずに質問
    ・段取りが第一(先々のことを想定し準備)
    4開墾塾のマナー・エチケット
    ・あいさつの徹底
    ・時間厳守
    ・農具、農業機械は丁寧に使用
    ・作業終了時、道具の手入れ、メンテナンスを実行
    ・整理・整頓の徹底、定位置管理の実施
    ・服装(帽子・ヘルメット、農作業服、農作業靴、タオル、手袋等)の徹底

    なお、開墾塾の塾生に対しては、傷害保険の加入を条件とし、
    保険料については塾生負担 とし、加入手続きは申込書に基づき、
    事務局が行うこととします。

    運営責任団体:NPO 法人九州エコファーマーズセンター
    理 事 長 :木之内 均 事 務 局 長: 吉村 孫徳
    開墾塾・塾長:前鶴 義博 開墾塾事務局 : 平岡 浩晃

    申し込先・問合せ先:NPO 法人九州エコファーマーズセンター
    ☎096-247-3333 E メール:ecofarmers@asoeco.jp
    住所:〒861-1113 熊本県合志市栄3802-4 熊本県農業公園内

  • 【2020年1月27日】1/25 新・農業人フェア(東京池袋)に出展いたしました。

    2020年1月25日(土)東京池袋サンシャインシティで開催されました
    新・農業人フェアに熊本県新規就農支援センターとして出展いたしました。
    熊本ブースでご相談いただきありがとうございました。
    お電話でのご相談でも対応させていただきますので、ご質問など
    ありましたらお気軽にご連絡ください。

    また有楽町の東京交通会館にあります「ふるさと回帰支援センター」でも
    熊本県担当の相談員と、各市町村の資料がそろっております。

    熊本県新規就農支援センターは皆様のご相談をお待ちしております。

    ≪熊本県新規就農支援センター相談窓口≫
    平日8:30~17:15まで
    ◆公益財団法人 熊本県農業公社 新規就農支援センター
    熊本市中央区水前寺6丁目18-1 熊本県庁本館10F
    TEL 096-385-2679(直通)

    ◆一般社団法人 熊本県農業会議
    熊本市中央区水前寺6丁目18-1 熊本県庁本館9F
    TEL 096-384-3333(代表)

    新・農業人フェア 農業EXPO
    池袋サンシャインシティ文化会館2F
    芦北地方農業振興協議会
    JAあまくさ
    天草市担い手育成支援協議会
    NPO法人 九州エコファーマーズセンター
  • 【2020年1月23日】1/25(土)新・農業人フェア(池袋)に出展します。

    1月25日(土)東京池袋サンシャインシティ ホールD
    に出展いたします。
    熊本県新規就農支援センターのブース番号は114番です。
    皆様のご来場をお待ちしております。
    新・農業人フェア

  • 【2020年1月22日】1/19 第3回熊本県新規就農セミナー&就農・就業相談会(その1)


    【セミナー編】
    1月19日(日)ホテル熊本テルサ テルサホールで『第3回熊本県新規就農
    セミナー&就農・就業相談会』が開催されました。
    たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

    セミナーはまず、新規就農支援センター酒井センター長による「新規就農について」の講演が行われ、
    わかりやすく新規就農の心構えの説明を行いました。
    次に菊陽町の酪農家 風間健太氏と南阿蘇村のトマト農家 荒木昌造氏に登壇
    していただき、質疑応答形式で「就農への道すじ」を話していただきました。

    何か苦労したところはありますか? という質問に
    風間さんは「よく苦労した点は?と質問されますが、あまり苦労と
    感じてないです」とおっしゃられていました。

    荒木さんは就農1年目にトマトが病気にやられてしまい、その上
    台風が来てハウスに穴があき大変だったとの事で、このような
    お二人の生の声を聞くことは、新規就農を目指す方にとって 
    とても役に立たれたと思います。

    お二人のお話は、のちに当ホームページの「先輩の体験談」コーナーに
    掲載予定です。(掲載時には改めて「お知らせ」欄にてご案内いたします。)

    【アンケートの感想】
    ●来てみる事に、とても意義があった。農業をしてみたいが、何を相談
     したら良いかわかり次のステップを発見できた。(30代 男性)

    ●各ブースの説明が有ったら良かった。
    (何を相談すれば良いのか判断できるため)(50代 男性)

    ●セミナー登壇者の発表が切実感があって良かった。(60代 男性)

    ●就農に興味を持つのはまったくの初心者も多いため基礎的なところから
     教えて頂けるとありがたいです。(30代 女性)

    ●何をすればいいのか自分の考えが少しまとまった。(20代 女性)

    ●皆さん優しく声をかけて頂きました。(20代 男性)

    ●農業を始めるにあたっての具体的な動き方が聞くことが出来たので、
     とても参考になりました。(40代 女性)

    ●各ブースの方から色んなお話を聞くことができたのでよかったです。
     (10代 女性)

    ●考え方が変わりました。(考えが甘かったです)色々な方との
     コミュニケーションが大事だと気付きました。(30代 男性)

    ●就職に向けての良い機会になった。(40代 男性)

    ●新規就農に向けての良い機会になった。(40代 男性)

    ●新規就農でされた方以外の既に実績がある話も聞きたかった点と
     農業の未来の話も聞いてみたかったです。(40代 男性)

    ●具体的なところをもっと知りたい。先輩方ともっと会いたい。
     話を聞きたい。特に自然農法の方。(30代 女性)

    ●たくさん実のある話が聞けたので来た甲斐がありました。(40代 女性)

    ●農業というものを色んな角度から知ることができた。
     これから何をすべきかわかった。(20代 男性)

    ●開催4日前に(ネット広告で)知ったが、今後の方向を確認、情報を
     得るのにとて良い機会でした。お会いした方々、ご丁寧で厳しくも
     楽しかったです。(30代 女性)

    ●現場の声を聞く機会はあまりないので、大変ありがたい。(20代 男性)

    菊陽町の風間さんの牧場
    風間健太氏は長野出身。由加さんは佐世保出身。就農相談会で
    玉名の宮本牧場さんと出会い色んな方の協力をいただいて菊陽町で独立されました。
    これから酪農を始めたい人の相談も積極的に受け、後に続く若者を
    応援したいと思っています。
    南阿蘇村のおいしい水で作られて「あそふるトマト」(荒木昌造さん)
    熊本市出身。鳥取大学で乾燥地農業を学んだあと、
    東京フィルハーモニー交響楽団のステージマネージャー経て
    前職は学習塾教室長。南阿蘇に移住した父親が病に倒れたため、
    自身も南阿蘇村へ移住。幅広い視野を生かし販路の多角化や、
    新たな栽培方法に取り組んでいます。
    南阿蘇村の雄大な景色
    南阿蘇村 Soils Cafe (荒木さんの話題のカフェ)
    観光と農業のマッチングで南阿蘇のファンを増やしていらっしゃいます。
    自社トマトをふんだんに使用 *農園の様子 *soils cafe

     


     

     

     

     

     

     

     


  • 【2020年1月18日】1月19日(日)相談会へのお誘い

    2020年1月20日(日)ホテル熊本テルサにて
    第3回熊本県新規就農セミナー&就農・就業相談会が開催されます。

    雇用就農・研修・支援制度・資金・農地など
    農業をはじめたい!と思った方にとって必要な情報が
    すべてこの相談会で揃います。

    皆様のご来場をお待ちしております。
    (詳細は1つ前の「お知らせ」欄をご覧下さい)

    ●ご案内(その1)
    現在、農業専門求人サイト「あぐりナビ」にて
    相談会の告知が掲載中です。(期間限定)
    https://www.agri-navi.com/jobdetail/24020

    ●ご案内(その2)
    1月17日(金)付け 熊本日日新聞「アラカルト」コーナーに
    今回の相談会のご案内を告知掲載していただきました。(9ページ目)

    新規就農セミナー①
    講演:「新規就農支援制度について」 13:10~13:40
        酒井彰一新規就農支援センター長
    新規就農セミナー②         13:40~14:30
    新規就農事例発表 「就農への道すじ」質疑応答形式で語っていただきます。
        酪農家  風間健太氏(38歳)菊陽町
        トマト農家 荒木昌造氏(42才)南阿蘇村
     *セミナー終了後、11番ブースにて直接皆様のご質問などに
      対応していただきます。

    就農・就業相談会           13:00~17:00
    熱意ある農業法人10社と、県認定研修機関が10出展します。
    また7つの関係機関、熊本県地域就農アドバイザー11名も
    皆様のご相談に応じます。
    (詳細は1つ前の「お知らせ」に記載)

  • 【2019年12月20日】【イベント】1月19日(日)ホテル熊本テルサで総合就農相談会を行ないます。この機会をお見逃しなく!

    第3回新規就農セミナー&就農・就業相談会 (ホテル熊本テルサ)
    日時:2020年1月19日(土)13:00~17:00 (受付12:30~16:30)
    会場:ホテル熊本テルサ 1F テルサホール
    主催:熊本県新規就農支援センター
    協力:熊本県
    熊本県で開催される最大規模の就農相談会です。
    令和元年度第3回相談会_プログラム 
    令和元年度第3回相談会_出展者一覧

    *(お願い)当日ホテル熊本テルサの駐車場は宴会で満車の可能性がございます。
    県庁周辺にコインパーキングは1時間100円(最大400~500円)で多数ございますのでご利用下さい。
    尚、当日県庁の駐車場は全館点検のため使用不可となります。
    (テルサの駐車場:最初の1時間300円、40分ごとに100円打ち切り無し)


    ポイント!①
    今回は熊本県の農業法人も出展。就職相談会を行ないます。
    熊本の農業法人で働きたい方はこのチャンスをお見逃しなく!

    (出展者)
    ◆株式会社 ナチュラルワークス 
    ◆株式会社 熊本野菜育苗センター
    ◆有限会社 北部農園
    ◆有限会社 肥後あゆみの会
    ◆株式会社 たかき
    ◆有限会社 木之内農園
    ◆農事組合法人 すぎかみ農場
    ◆東洋農産株式会社
    ◆株式会社 帆保畜産
    ◆有限会社 山田牧場

    農業法人出展者詳細
    *詳細は相談会当日「相談会資料(A4冊子)」をお渡し致します。

    ポイント!②
    熊本県認定研修機関も多数出展。
    農業をはじめたいけれど どうやって技術を
    身につければ?という方は是非各研修機関に
    ご相談下さい。
    (支援制度「次世代人材投資事業 準備型」
    対象研修機関)

    ◆NPO法人 九州エコファーマーズセンター
    ◆特定非営利法人 熊本県有機農業研究会 
    ◆熊本県立農業大学校
    ◆南阿蘇村農業研修生受入協議会
    ◆山都地域担い手育成総合支援協議会
    ◆JAあしきた(芦北地方農業振興協議会)
    ◆天草市担い手育成支援協議会
    ◆JA鹿本
    ◆JA阿蘇
    ◆JAあまくさ

    研修機関詳細

    ポイント!③
    熊本の地域就農支援アドバイザーさんが来場。

    熊本で長年農業を行なってきたベテラン
    先輩農家さん達が「地域のアドバイザー」として
    皆様の相談を受け付けます。
    アドバイザーさんは各地域におりますので
    就農したい場所が決まっている方はもちろん、
    決まってない方も情報収集の場としてご活用
    下さい。
    熊本県地域就農アドバイザー(一覧表)

    ポイント!④
    農業の各関係機関も来場
    ・日本政策金融公庫
    ・熊本労働局
    ・熊本県 農地・担い手支援課
    ・熊本市
    など 普段 なかなかお話する機会がない
    担当の方達に直接お話が聞けるチャンスです。
    関係機関詳細

    ポイント!⑤
      新規就農セミナー開催
    (一部):13:10~13:40

    「新規就農支援制度について」酒井彰一センター長
     (二部):13:40~14:30
    「新規就農者 事例発表」
     ◆菊陽町 風間健太氏・由加夫妻(酪農)
     ◆南阿蘇村 荒木昌造氏(大玉トマト)

    お2組とも非農家出身で、それぞれ菊陽町や
    南阿蘇村に移住して農業を始められました。
    就農のキッカケは? 技術はどのようにして
    身につけたのか?農地はどうやって取得? 
    今農家として感じていること。
    将来やりたいことは? など、語って
    いただきます。(質疑応答形式)

    また、セミナー終了後の相談会では、
    発表者のお二人と直接お話が出来る
    コーナーも設けられていますので
    是非この機会にお話を伺ってみましょう。

    *菊陽町 風間健太氏(酪農)
    *南阿蘇村 荒木昌造氏
    大玉トマト,Soils Cafe、農村民泊経営)
    セミナー発表者プロフィール詳細

     第3回熊本県新規就農セミナー&就農・就業相談会
    チラシ_第3回新規就農・就業相談セミナーR1-A4

  • 【2019年12月19日】12/21(土) くまもと移住相談会「くまもと移住・就業フェア」に出展します!

    このたび、東京交通会館で「くまもと移住・就業フェア」が開催されます。

    熊本県内から8つの市町村と、農業・林業・漁業・起業などの関係団体7つが集結します。
    当センターも参加して、13:30~「就農セミナー」を実施します!

    熊本で就農、農業法人等への就・転職をお考えの方、ここで相談して熊本への移住を検討しませんか?

    今年最後の相談会になります。皆さんのお越しをお待ちしています!

    日 時 :   2019年12月21日(土)11:00~16:00
                      (最終受付15:30)

    会 場 :   東京交通会館3階 グリーンルーム
            (東京都千代田区有楽町2-10-1)

    参加市町村 : 山鹿市、菊池市、阿蘇市、山都町、天草市、八代市、氷川町、相良村

    参加団体 :  熊本県UIJターン就職支援センター、日本政策金融公庫
            熊本県農業公社・新規就農支援センター
            熊本県漁業就業支援協議会、熊本県事業引継ぎ支援センター、
            阿蘇地域林業担い手対策協議会、熊本県林業振興課

    内 容 : 参加団体紹介、参加団体トーク、空き家セミナー、個別相談

    主 催 : 熊本県     共 催 : NPO法人ふるさと回帰支援センター

    ※ 詳しい資料はこちらから http://www.furusato-web.jp/event/165989