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[3/13相談会出展者情報(16)]山都地域担い手育成総合支援協議会

3月13日(土)熊本城ホールで開催される「令和2年度第7回熊本県新規就農支援センター」の出展者情報です。事前に読んで相談会の参考にしましょう。

山都地域担い手育成総合支援協議会(研修機関)詳細

メッセージ

山都町(やまとちょう)は九州の中心に位置する標高300m~900mの高冷地です。
全国の中でも有機農業に早くから取り組んだ地域で、有機農業をはじめ、有機農業を推進する団体や出荷団体が数多くあります。

また有機農業だけでなく、慣行農法による高冷地栽培も盛んで、トマト、キャベツ、ピーマンなどの野菜やお米が生産されています。


師匠から農法、暮らし方、哲学を学ぶ。

山都町の農業研修制度は受入農家での実践形式での研修が主になります。それは、受入農家さんが研修後も農法や農地、住宅を紹介してくれたり、機械を貸してくれたり、暮らす集落の事など多岐にわたってアドバイスをしていただけるからです。いわば受入農家は師匠のようなものです。

新規就農は資金、技術力、経営能力など多くのスキルが必要とされる上に、天候などの予想できない要素に左右され、始めは多くの問題に直面します。そんな時に師匠がいて相談できる事はとても心強いです。

 山都町は受入農家さんと一緒になって山都町の担い手候補となる研修生を研修中、研修後とサポートします。

山都地域担い手総合支援協議会

熊本県山都町移住定住PR動画「山の都エール」ショートバージョン(1分34秒)


山都町の魅力はなんといっても「人」です。

人の魅力に惹かれて、全国からたくさんの人が移住してきています。

山都町には「住まい」「仕事」「生活」など、移住してここで暮らしたいと思った方に対してワンストップで相談する窓口 「山の都地域しごとセンター」があり、センターの兼瀬さんは 山都町役場の方と連携を図り、「山都町で農業をはじめたい」と思う方に寄り添いサポートしています。

たくさんの方がこの窓口を訪れ、山都町に移住するキッカケとなりました。

兼瀬明彦氏(山の都地域しごとセンター)

山都町は一つの農法に
みながあわせるのではなく
それぞれの人、家族が
それぞれのやり方で
農作物を作っています。

山都町での農業研修

熊本県山都町移住定住PR動画「山の都エール」ロングバージョン


研修生の師匠となる受入農家の方達も、まちの人達も
気負うことなく 移住してきた人達を 自然体でうけいれ
町全体が家族のような 居心地の良さが この山都町にはあります。

たくさんの人が集まる都会的なライブハウスはないかもしれません。
でも、ここには音楽があります。


自然と 人との つながりがあります。

人間が 人間らしく 生きられる町。

この魅力は 山都町を1度訪れてみて
地元の人と 話をしてみると 伝わってくるかもしれません。

きっと 山都町に ふれ 温かさを知り
自分もその一員となりたくなるでしょう。

YouTube「山の都エール」ロングバージョンには、移住して山都町で暮らしている人達のことばが紹介されています。

興味を持った方は 是非3月13日熊本城ホールで開催される新規就農相談ブースを訪れてみてください。

今回、山の都地域しごとセンターの兼瀬さんと山都町役場の方が 皆様のご訪問をお待ちしております。

【山都地域担い手育成総合支援協議会】
【学べる作目】有機野菜、有機水稲、水稲、夏秋トマト、夏秋野菜、イチゴ、お茶、グラジオラス
【募集人員】3名程度
【研修内容】有機野菜や水稲、夏秋トマト、イチゴ、お茶など栽培について、山都町内の先進農家で実践的な技術を学びます。山都町内の先進農家やJA等との専門機関とも連携を図り、月2回の集合研修(座学研修及び先進農家視察)、異業種との交流会を実施します。協議会(県、JA、農林振興課、農業委員会)において就農後のフォローも併せて実施しています。
【研修機関】1~2年
【研修時間、休日】1,200~1800時間 週休2日
【研修費用】10,000円/月を協議会に支払い
【寮・住宅支援あり】※受入先、地域により異なる
【次世代人材投資事業資金申請可】
【見学・体験・相談会】有  ※東京・大阪他 相談会にも出展されています。
【代表者】会長 片倉城司
【所在地】〒861-3592 熊本県上益城郡山都町浜町6番地
【電話】0967-72-1136
山都町での農業研修

山の都地域しごとセンター
〒861-3513 熊本県上益城郡山都町上寺1601-4
Tel/Fax :0967-72-9111
ホームページ

マイナビ農業 紹介記事 ☞ URL

日本有数の”有機農業のまち” 熊本県山都町(やまとちょう)が農業研修制度を創設。さらに就農しやすい環境に!

目次

先輩新規就農者


~山都町に移住し農業をはじめた方達~① 榎本ファミリー

東京出身の榎本さんファミリー

自転車で世界一周を果たし、日本一周を周っている際に立ち寄った山都町。
熊本地震の時、再び山都町を訪れ、地元農家の方達と一緒に益城町の農家さんの復興支援をおこないました。この町の人達とふれあううちにご縁をいただき、移住して農家になることを決意されました。
━ 2019年10月23日(水)開催された熊本県新規就農セミナー発表者━

山都町生まれの瑛ちゃん

~山都町に移住し農業をはじめた方達~② 坂田夫妻

坂田夫妻の家 

東京時代はキャンプカーでケータリングを行う仕事を行ってました。
映画やドラマを撮影している現場では、当時冷たいロケ弁が主流だったため、坂田さんのキャンピングカーのケータリングは温かいものが食べられると好評。
そんな坂田さん夫妻は この山都町に移住し農業をはじめました。

この家は自分たちの手で少しずつ手を加えていきました。
合鴨農法をされているそうです。
田舎暮らしの醍醐味ですね。
ボビー&ナンシー(坂田夫妻)

ご夫妻は すてきに田舎暮らしをされています。
そして、坂田夫妻の家は移住してきた若者たちの集いの場所となっています

山都町役場

   

~農園ふぇすた@シェルパにて~2020年9月5日~

「山都でしか」 有機栽培農家 岸さん(左) なかはた農園
農園ふぇすた@シェルパにて(9/5)

岸さんは「2019年7月にコープ有機九州支社が山都町に開設されたので、販路を確保でき農業の持続性を高めることが出来ました。」と話されてました。
    

山都町の野菜は美味しいです。