「雇用就農資金」令和4年度第2回募集開始のご案内

 全国農業会議所では、農業法人等が49歳以下の雇用就農志向者又は独立就農志向者を新たに雇用し、農業経験豊富な研修指導者が、当該法人等での就業又は独立就農に必要な農業技術や知識等を習得させるための研修を実施する場合に助成する「雇用就農資金(農の雇用事業の後継事業)」の事業参加者を募集しています。

「雇用就農資金」には、
 ①「雇用就農者育成・独立支援タイプ」
 ②「新法人独立支援タイプ」
 ③「次世代経営者育成タイプ」
の3タイプがあります。
①②について、令和4年7月6日から令和4年度第2回の募集が開始されました。(③は、4月下旬より随時募集予定)
詳しくは、熊本県農業会議にご相談ください。

     一般社団法人熊本県農業会議公式ホームページ「ひのくにねっと」
     全国新規就農相談センター公式ホームページ「農業をはじめる.jp」


1.助成内容及び募集期間 募集案内チラシ
「雇用就農資金」雇用就農者・独立支援タイプ
【助成額】 新規雇用就農者1人あたり年間最大60万円 最長4年間(最大240万円)
【募集期間】令和4年7月6日~令和4年8月9日
【支援期間】令和4年10月1日~令和8年9月30日
【募集概要】農業法人等が就農希望者を雇用し、農業就業又は独立就農に必要な実践研修を実施する場合に資金を交付。

「雇用就農資金」新法人設立支援タイプ
【助成額】 新規雇用就農者1人あたり年間最大120万円 最長4年間(最大360万円)※3~4年目は年間最大60万円
【募集期間】令和4年7月6日~令和4年8月9日
【支援期間】令和4年10月1日~令和8年9月30日
【募集概要】農業法人等が、新たな農業法人を設立して独立就農することを目指す者を雇用して実践研修を実施する場合に資金を交付。

「雇用就農資金」次世代経営者育成タイプ
【募集期間】令和4年4月下旬より随時募集
【支援期間】随時、研修開始(最大2年間)
【募集概要】農業法人等が職員等を次世代の経営者として育成するために実施する派遣研修を支援。

2.事業参加の主な要件 (一部抜粋 詳しくは、募集要領にてご確認ください)
【農業法人等の要件】
・概ね年間を通じて農業を営む農業法人、農業者、農業サービス事業体等であること
・農業経験5年以上の役員又は従業員を「研修指導者」として置くこと。また、応募申請時の研修計画(「農業をはじめる.jp」に計画を自ら登録)基づき、就業や独立就農に係る研修を年間概ね300時間以上行うこと。
・新規雇用就農者との間で、期間の定めの無い正社員契約(独立就農希望は有期雇用契約でも可)を結び、労働保険及び法人の場合は社会保険に加入させること
・働きやすい職場環境整備に既に取り組んでいるか、新たに取り組むこと
・1週間の所定労働時間が年間平均35時間以上であること(障がい者の場合は、20時間以上で可)

【新規雇用就農者の要件】
・支援終了後も就業を継続又は独立就農する強い意志があり、採用日時点で年齢が50歳未満の者
・過去の農業経験が採用日時点で5年以内
・原則、新規雇用就農者が代表者の3親等以内の親族でない

3.募集要領・応募申請書類様式について
募集要領・事業申請様式を下記のホームページより入手して、詳細をご確認ください。

①雇用就農者育成・独立支援タイプ、②新法人独立支援タイプ
  ・熊本県農業会議「ひのくにねっと」
  ・全国新規就農相談センター「農業をはじめる.jp」

③次世代経営者育成タイプ
  ・全国新規就農相談センター「農業をはじめる.jp」

  

当事業の応募申請を希望される方は、熊本県農業会議まで一度ご相談ください。

お問い合わせお申し込み (一社)熊本県農業会議 農政・担い手対策課       (担当:岩崎、今村、出田) 〒862-8570 熊本市中央区水前寺6丁目18番1号 県庁本館9階 TEL:096-384-3333、FAX:096-385-1468