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2/8西原村で開墾塾が開講し開墾作業が行われました。

― 開墾前に ―

2020年2月8日(土)熊本県阿蘇郡西原村「西原村構造改造センター」
において「開墾塾」開講式が行われました。
参加者は総勢34名。大学生、農業研修生、新規就農希望者、
インドネシアからの研修生、関係機関とさまざまな人たちが集まり
開墾作業を行いました。

午前中 はNPO法人エコファーマーズセンター木之内理事長の
挨拶のあと、開墾塾々長 前鶴義博氏(元JA熊本県信連・理事長)と
村田達郎特任教授による講義があり、開墾塾に寄せる想い、
困難に立ち向かってきた熊本の農業界、自分の手で文字を
書くことの大切さ、潜在能力を発掘することの素晴らしさ、等を
学びました。

昼食は地元の方が手作りしてくださったお弁当を。
午後からは開墾作業へ。野生の樹木は根がしっかり生えており、
農地にしていく作業がいかに大変かを実感。

全員で力を合わせ、最後はユンボなどの機械の投入もあり
なんとか開墾作業を終えることが出来ました。

次回は5月末~6月上旬頃に 甘藷の苗を植えるそうです。
2020年の開墾塾は残り3回。どの段階から参加しても良いので
是非、次回は体験してみてください。(体験費用:1,000円弁当・保険料込)

(お問い合わせ)
NPO法人九州エコファーマーズセンター
〒861-1113 熊本県合志市栄町3802-4(熊本県農業公園内)
TEL:096-247-3333 FAX:096-273-6016
http://www.asoeco.jp 
*詳細が決まり次第当センターHPでもご案内します。

NPO法人エコファーマーズセンター理事長 兼(有)木之内農園会長 著書より 東海大学 農学部 1期生の時の大学の畑を開墾していった時の話
1980年7月25日(金)~27日(日)に 実施された東海大学1期生 夏季実習の様子
地元の方の手作りお弁当を食べて いざ開墾!
前鶴義博開墾塾々長(左)      村田達郎特任教授(右) 
ユンボ投入 
チェーンソー防護服(安全第一) 開墾されたあと
開墾した畑をバックに